2月6日に司法書士会の登録面接に行ってきました。
四谷の司法書士会館に行ったのは今年で2回目です。
3月18日に入会式があるみたいなので、最低でもあと1階は行くことになると思います。
それにしても、本当に忙しくなりました。
昨年も司法書士試験の勉強で忙しかったのですが、試験に合格した後は、それ以上に忙しいです。
これから数年間の間は、こんな状況が続くんでしょうかね…。
ところで、私はスポーツが好きです。
特にサッカーと野球。
最近の唯一の楽しみはYouTubeにアップロードされる、ヨーロッパのサッカーのハイライト動画を見ることです。
私は元々ACミランのファンなのですが、ここ15年程ACミランはかつての栄光からほど遠い日々を送っています。
2000年代前半には、カカ、シェフチェンコ、カフー、ピルロ、ガットゥーゾ、インザーギ、マルディーニなど、名前を挙げればきりがないくらいのスター軍団だったのですが、最近は少し見劣りしてしまいます…。
まあ、ラファエル・レオンやラインデルスにプリシッチもいるんですけどね…。
ちなみに、私はゴールキーパーのメニャンが結構好きです。
ACミランがかつての栄光を取り戻すのに苦労していることもあり、最近はスペインリーグの試合をよく見ます。
特によく見るのがレアル・マドリードの試合です。
ちなみに、監督はかつてACミランを率いてチャンピョンズリーグを制覇したアンチェロッティです。
選手も豪華です…。
前線を見ると、エムバペ、ヴィニシウス、ロドリゴ、ベリンガムなど各国の代表チームの中心メンバーがそろっています。
それ以外にも、ブラヒム・ディアスやエンドリッキ、ギュレルと、選手の宝庫です…。
これだけいい選手がいれば強いわけです。
今年のシーズンが始まる前、私は「エムバペとヴィニシウスは両立しないのでは」と疑問を持っていました。
二人ともポジション的にも重なりますし、プレースタイルも似た部分があります。
実際、ヴィニシウスは最近、サウジアラビアへの移籍が取りざたされています。
やはり両雄成り立たずなのでしょうか…。
最近、私がレアル・マドリードで注目しているのがロドリゴです。
私は2022年に裁判をして、勝訴したのですが、その年にカタールでのワールドカップがあり、勝訴後で時間もあったという事で、かなりの試合を見ていました。
ロドリゴは当時ブラジル代表だったのですが、控えと言う立場でした。
ネイマールが「次の10番は君だ」とロドリゴに言ったらしいのですが、当時のロドリゴを見ていた私は「本当にそんなにすごいのかな?」と懐疑的に見ていました。
それが、昨シーズンあたりからですかね…。
プレーがすさまじくなってきています。
先ほどレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの試合のハイライトを見たのですが、ちょっと最近のロドリゴは手に負えない感じがします。
やはり、末恐ろしい逸材だったのだなと実感しています。
おまけに、ヴィニシウスもエムバペも絶好調って…。
試合は引き分けでしたが、今のレアルを止めるのは大変でしょうね…。
まあ、私も司法書士登録をしたら、実務家としてプロデビューをするわけです。
仕事をするのはスペインリーグではないですが、プロには変わりありません。
やはり、強い自覚を持って頑張らないといけないと思います。
1,2年後に私はどうなっているのでしょうか?
いい意味で驚きを感じさせるような進歩を遂げていたいものです。
ちなみに、先ほどの試合ではエムバペが得点を挙げていますし、ヴィニシウスも切れのあるドリブルを披露して相手ゴールを脅かしました。
これからのレアル・マドリードがどうなるかはわかりませんが、やはり一流の才能と言うのは素晴らしいですね。
明るい未来を描けるように、しっかりと準備をしていきたいと思います。