【初回メール相談無料】栗栖司法書士行政書士事務所|
相続登記・遺言書作成・会社設立などに対応
お気軽にご相談ください!

栗栖司法書士行政書士事務所

司法書士・行政書士の栗栖英俊です。

文京区湯島を拠点に、東京都、千葉県、埼玉県を中心に、日本全国の相続・会社設立をサポートしています。

代表メッセージ

「当事者の不安を、専門家の確信へ」

私がこの道を志したのは、自ら「本人訴訟」を経験したことがきっかけでした。当事者として法廷に立ち、手続きの煩雑さや不安を身をもって知ったからこそ、お客様に寄り添い、最も効率的な解決策を提示できる専門家でありたいと考えています。

また、私自身、かつて消費者トラブルに直面した際、自ら内容証明を作成・送付して解決を勝ち取った経験があります。書類一枚が状況を動かす力、そして正当な権利を主張することの重要性を、私は身をもって知っています。

事務所内には、長年の経験を持つ弁護士が在籍しており、実務上の重要な判断においては常に高度な助言を得られる体制を整えています。

自らの実体験に基づく「当事者目線」と、弁護士連携による「重厚な法的知見」を掛け合わせ、お客様の財産と権利を確実に守ります。

※時折事務所の留守電に音声が残っている場合があるのですが、聞き取ることが難しい場合があり、ご連絡を差し上げることができない場合があります。

お急ぎの方は、私の携帯番号にお掛け下さい!

当事務所の強み

  1. お客様のご意思を尊重した、様々な方法による「全国完結」サポート
    DX化が進み、マイナンバーでの電子署名が不動産登記や商業登記でも可能になりました。
    当事務所では、スマホ・PCで完結する電子署名をフル活用しており、全国どこの不動産・会社の手続きも素早く完結させます(マイナンバーカードとNFC対応のスマートフォンをお持ちの方に限ります)。

    もっとも、当事務所に依頼される方は高齢の方が多く、電子署名に慣れていない方もいらっしゃいます。そのような方には、従来の紙と印鑑による相続登記手続きを行うことも可能です。

    お客様のご希望に合わせたサポートを当事務所は提供いたします。
  2. 来所困難なお客様のための出張サポート
    当事務所に依頼されるお客様は高齢の方が多いです。そのため、事務所への来所が困難な場合があります。
    そういった方のために、こちらからご自宅周辺にお伺いすることも可能です(東京都内、千葉県、埼玉県、茨城県、神奈川県など)。
  3. 難解な法律用語をわかりやすく説明
    法律用語は専門家には理解できますが、お客様にはご理解いただけない場合が多いです。そのため、当事務所では難しい法律用語を簡単な言葉で説明するように心がけています。

    このページを下(参考記事の下にあります)には、法律用語について当事務所でわかりやすく説明したものをFAQで掲載しています。是非ご覧ください。
  4. 「本人訴訟」の経験に基づく徹底した当事者目線
    自ら法廷に立った原体験が、私の実務の根幹です。手続きの「壁」を知っているからこそ、お客様の不安に先回りし、平易な言葉で解決策を提示します。
  5. 周辺知識を網羅した多角的な解決力
    登記のみならず、宅建・FP・簿記等の知識を横断的に活用。父の法律事務所内という環境を活かし、弁護士とのシームレスな連携で法的リスクを最小限に抑えます。

3. 対応エリアと提供価値

  • 【全国のお客様へ】
    「場所」の制約をITで解消します。Zoom相談やマイナンバーカードを用いた電子署名により、地方からでも都心の高度なリーガルサービスへダイレクトにアクセス可能です。
  • 【関東圏のお客様へ】
    文京区の拠点を中心に、千葉・埼玉・東京23区全域へフットワーク軽く対応。必要に応じて対面相談や出張も承る、ハイブリッドなサポート体制を整えています。

4. 業務内容

  • 相続・遺言業務: 全国対応の相続登記、遺産分割、財産管理、おひとりさま対策。
  • 会社・法人登記: 【2026年最新】オンライン申請に特化した会社設立、役員変更、組織再編。

参考記事

ここでは、当事務所の代表的業務である、相続関連業務及び商業登記業務に関するいくつかの記事をご案内しております。

相続関連業務

商業登記業務

法律用語の簡単な説明

ここでは、何回と言われる法律用語をわかりやすく説明しております。

あくまでこの説明は当事務所で行っている説明であり、他の事務所と異なる場合があるのでご留意ください。

登場人物についてのFAQ(だれのこと?)

「被相続人(ひそうぞくにん)」って誰のことですか?

「亡くなった方(故人様)」のことです。

相続の手続きにおいて、財産を遺して引き継ぐ対象になるご本人のことを指します。

「相続人(そうぞくにん)」と「受遺者(じゅいしゃ)」はどう違うの?

財産を受け取る「立場」が違います。

相続人: 法律(民法)で決まった、配偶者や子供などのご親族です。

受遺者: 相続人ではないけれど、遺言書によって財産を譲り受ける人(お孫さんや友人、寄付先の団体など)のことです。

「直系卑属(ちょっけいひぞく)」や「直系尊属(ちょっけいそんぞく)」が分かりません。

家系図の「下」か「上」かの違いです。

直系卑属: 子・孫など、自分よりあとの世代の方々です。

直系尊属: 親・祖父母など、自分より前の世代の方々です。

「遺言執行者(いごんしっこうしゃ)」って何をする人?

遺言の内容を実現する「手続きのリーダー」です。

亡くなった後に、銀行の解約や不動産の名義変更を責任持って進める役割です。専門家を指定しておくと、ご家族の負担が大きく減ります。

遺言・贈与についてのFAQ(どう分ける?)

遺言書に出てくる「遺贈(いぞう)」って何ですか?

遺言による「プレゼント」のことです。

相続人以外の人に財産を贈ることを指します。「特定のものを贈る(特定遺贈)」方法と、「財産の◯分の1を贈る(包括遺贈)」という方法があります。

「死因贈与(しいんぞうよ)」と遺言は何が違うの?

生前に交わした「約束(契約)」である点が違います。

遺言は一方的な意思表示ですが、死因贈与は「私が死んだらこれをあげる」「はい、もらいます」と生前にお互いが合意している状態を指します。

「予備的遺言(よびてきいごん)」って必要ですか?

もしもの時の「バックアップ」として非常に重要です。

「財産を渡したい相手が、自分より先に亡くなってしまった場合」に備えて、次に誰に渡すかを決めておく二段構えの準備です。

「付言事項(ふげんじこう)」には何を書いてもいいの?

ご家族への「最後の手紙(メッセージ)」として自由にお書きいただけます。

分け方の指定(法的効力)とは別に、なぜそのような分け方にしたのかという「想い」を伝えることで、家族の争いを防ぐ効果があります。

権利・ルールについてのFAQ(注意点は?)

「遺留分(いりゅうぶん)」は無視してもいいの?

いいえ、家族に保証された「最低限の取り分」です。

遺言で「全財産を他人に」とあっても、配偶者や子供には「これだけは返して」と言える権利があります。これを無視すると、後のトラブルになりやすいため注意が必要です。

「法定相続分(ほうていそうぞくぶん)」通りに分けないといけない?

いいえ、あくまで法律が決めた「目安の割合」です。

話し合いがまとまらない時の基準にはなりますが、相続人全員が納得すれば、自由に分け方を決めることができます。

「特別受益(とくべつじゅえき)」って何が当たるの?

生前にもらった「お小遣いの前払い」のようなものです。

住宅購入資金の援助や結婚式の費用など、特定の人だけが受けた大きな利益を、公平を期すために相続分から差し引く考え方です。

介護を頑張ったので「寄与分(きよぶん)」を認めてほしい。

故人の財産維持に貢献したことへの「ボーナス」です。

特別な看護や介護、家業の手伝いなどで財産が減るのを防いだり増やしたりした場合に、上乗せが認められることがあります。

手続き・書面についてのFAQ(何をする?)

「相続登記(そうぞくとうき)」は自分でできますか?

不動産の「名義変更」のことです。現在は義務化されています。

ご自身で行うことも可能ですが、戸籍の収集や書類作成が複雑なため、司法書士にお任せいただくのが最も確実です。

「遺産分割協議(いさんぶんかつきょうぎ)」って何をするの?

誰が何をどれだけもらうか、家族みんなでする「話し合い」です。

その結果をまとめた書類が「遺産分割協議書」で、銀行や役所での手続きに必須となる「決定通知書」のような役割を果たします。

遺言書の「検認(けんにん)」って何のためにやるの?

裁判所による遺言書の「現状確認」です。

偽造を防ぐために「確かにこの状態で存在した」と証拠を残す作業です。

※公証役場で作る「公正証書遺言」の場合は、この手間が不要になります。

代表者プロフィール

司法書士・行政書士 栗栖 英俊(くりす ひでとし)

私の実務の原点:本人訴訟と自らのトラブル解決

私がこの道を志したのは、大学時代に経験した「本人訴訟」がきっかけでした。 また、私自身、かつて消費者トラブルに直面した際、自ら内容証明を作成・送付し、自力で問題を解決した実績があります。

「書類一枚、手続き一つが状況を劇的に変える力を持つこと」 そして「正当な権利を守るための手続きがいかに孤独で不安なものか」 それらを当事者として身をもって知ったことが、私の実務の根幹です。単なる手続きの代行者ではなく、お客様の不安に先回りし、実効性のある解決策を提示できる専門家でありたいと考えています。

拠点と活動エリア:東京都・千葉県・埼玉県周辺から全国へ

事務所は、東京都文京区湯島(上野・御徒町・秋葉原エリア至近)の「湯島天神」向かい、父が営む法律事務所内に構えております。 私自身は千葉県に住んでおり、松戸・柏エリアや、ゆかりのある葛飾区など、常磐線・千代田線沿線を中心に関東一円へフットワーク軽くお伺いしております。

「事務所に行くのが面倒なので自宅周辺まで来てほしい」という方のご要望にもできるだけお答えするようにしております(遠すぎると無理な時もあります…)。

また、当事務所では電子署名を活用した全国対応にも注力しています。最新のデジタルツールと、都心のアクセスの良い拠点を使い分けることで、場所の制約を超えたスピーディな解決を実現します。

強み:弁護士連携と多角的な視点

事務所内には、長年の経験を持つ弁護士(父)が在籍しており、実務上の重要な判断においては常に高度なアドバイスを受けられる体制を整えています。

司法書士・行政書士としての専門知識に加え、宅建士・FP・簿記といった周辺知識を組み合わせることで、登記の先にある不動産・金融・税務のリスクまでを見据えた、死角のないトータルサポートを提供いたします。

保有資格・登録

✅ 司法書士(2024年合格・全国52位)

✅ 行政書士

✅ 宅地建物取引士(宅建士)

✅ ファイナンシャルプランナー(AFP登録・CFP試験受験予定)

✅ 日商簿記2級

事務所までのアクセス

千代田線湯島駅からのアクセス

STEP
千代田線湯島駅の天神下交差点方面改札を出ます
STEP
1番出口に進み、地上に出ます。
STEP
出口を右に曲がります(春日通りに出ます)
STEP
最初の通りを右に曲がった先にあるマンションに事務所があります(非常にわかりやすいです)

※ 向かい側に湯島天神が見えるのが目印です。

記事の一覧

「日々のブログ」では私の日常的な様子を描いたブログを掲載しています。

時折法律の話もしているので、多少は役に立つかもしれませんね…。

もしご興味あればご覧ください。