司法書士としてのプロ意識について

昨日の話になるのですが、夜の9時近くに事務所を出て自宅に帰ろうと、千代田線の湯島駅の階段を降りた所、高校生くらいの女の子にばったり…。

「高校生か、塾の帰りなのかな…」などと思い、心のなかで「お疲れ様」とつぶやきました。

ここまでは普通ですよね。

その後ホームに降りて、来た電車に乗ろうとしたら、ビックリ!

夜の9時なのに、電車が満員でした…。

確かに、今までも人が多かったとは思っていたのですが、まさか、雪が降ると言われていたのに電車が満員だなんて思いもしませんでした。

事務所を出るときは、父に「皆早く帰っているから、電車空いていると思う」と言っていたのに…。

予想外も良いところです。

私の事務所は予約制なので、予約がないときには、事務所にいかず自宅で仕事をするときもあります。

今朝自宅のパソコンを付けて、YouTubeの動画を見ようとしたら、サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグの試合のハイライトがありました。

この間のブログで、スペインのレアル・マドリードのロドリゴ選手が、非常に調子いいという内容の記事を書いたのですが、ロドリゴはこの試合でも好調を維持し、ゴールを上げています。

このまま行けば、次のワールドカップでは、ブラジル代表の10番かなと思っていたら、最近ブラジルに戻ったネイマールが復調気味だとか…。

ということは、やはり次のワールドカップのブラジル代表の10番もネイマールなのでしょうか?

なかなか難しいところです。

試合を見ていて思ったのですが、最近のレアル・マドリードは好き嫌いが分かれそうですね。

昔ジダンがいた時に比べると、いい選手が多いのですが、個人の力に頼りすぎている気がします。

バルセロナなどは、個人の力もありますが、組織力もそれなりにあります。

優れた個人がいれば、困ったときでもなんとかなるという方針なのかもしれませんが…。

ハイライト動画を見て一番驚いたのが、PSVとアーセナルの試合です。

1対7というのは、もはやサッカーのスコアではないですよね。しかも、アーセナルはアウェイです。

途中から戦意を喪失していたんでしょうね…。

セリエA上位のアタランタを破ったクルブ・ブルッヘは、プレミアリーグ10位のアストン・ヴィラに敗退しています。

私はサッカーに限らず、プロスポーツが好きです。

やはり、スキルを極限に高めた選手たちのプレーは見ごたえがあります。

私は、先月20日に登録されたばかりの新米司法書士なのですが、それでもプロです。

東京司法書士会の面接では、「相談できる相手はいますか」と聞かれたのですが、何でもかんでも相談するというのはプロではないと思います。

同期でも同じ書士会の方でも、そんなことをされれば迷惑に決まっています。

「親しき仲にも礼儀あり」とはよく言われます。

礼を失しないためにも、自分から進んで勉強をしていかなければいけないと思います。

「私1年目なのでわからないんですよ」という態度は、お客様に対して失礼すぎますからね。

一番の勉強は依頼を受けて仕事をすることなのですが、依頼がなかなか来ない現状においては、自分から学ぶことが大切です。

「この人今年50だって言うけど、プロ意識ないの?」と言われないようにするためにも、しっかりとした意識を持って仕事に望みたいと思います。

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