王様は、どこに行っても王様だという話:UEFAチャンピオンズリーグ 2024-25 決勝トーナメント プレーオフ 2nd leg

UEFAチャンピオンズリーグ 2024-25 決勝トーナメント プレーオフ 2nd legが行われ、ベスト16のチームが決定しました。

イタリア勢は、ACミラン、アタランタ、ユベントスの3チームが敗退しました。

「イタリアサッカーの復権か?」と騒がれていましたが、その道は険しそうです…。

負けた相手がオランダリーグとベルギーリーグのチームです。

まあ、ここまで残るチームなので、皆強いチームなのでしょうが、大事なところで勝ちきれなかったというのは、厳しいですね…。

それはさておき、このプレーオフで最も注目されていたのがマンチェスターシティとレアルマドリードの一戦だと思います。

マンチェスターシティは、リーグ戦絶不調ですが、やはり実績からいって侮れません。

結果は…、レアルマドリードの圧勝でした。

圧巻なのは、エムバペのハットトリック…。

エムバペは、シーズン序盤は苦しんでいましたが、ここにきて絶好調ですね。

レアルマドリードには、昨シーズン活躍したヴィニシウスがいますし、他にもロドリゴなどのスーパープレイヤーが目白押しです。

その中で、フランスの王様が、今までのようにやりたい放題できるのか、正直私は不安に思う部分もありました。

しかし、王様はやはり王様でした…。

一度王様になってしまうと、誰かの家来にはなれないんでしょうね…。

パリの王様は、マドリードの王様になってしまったようです…。

ただ、このままヴィニシウスやロドリゴが残留するかはわからないと私は思っています。

彼らも王様ですしね…。

しかし、フランスの王様はすごいですね…。

この勢いでヨーロッパを制覇するのでしょうか…。

司法書士実務とは全く関係のないサッカーの話でした。

このブログに意味はあるのでしょうか…。

目次