またサッカー関連の話になってしまうのですが、日本代表が勝ちましたね!
まあ、勝つとは思っていましたが…。
これで予選リーグは突破できるのでしょうか?
私は予選リーグの試合を見ている暇がなくて、ハイライトで見ているのですが、1試合目は、結構熱戦が多かった気がしますが、2試合目になってからは実力差がはっきりと出てきた気がします。
スペイン代表がサウジアラビアに4対0で圧勝したり、ブラジルも3対0で勝ったりと盤石ぶりを見せつけています。
スペインは、ヤマル君が直前にけがをしたり、フェルミン・ロペスがワールドカップに出れなくなったりといろいろあったので「優勝は無理かな」と思ったのですが、やはり強いですね。
一方で、私がノルウェーと一緒に大穴として挙げたベルギー…。
点が取れませんね。
イランのあのシュートはオフサイドなんですかね…。
まったく関係のないところなので、オフサイドでなくてもいいと思うのですが…。
主力の高齢化は言われていましたけど、イランより圧倒的にタレントが多いチームなのに引き分けは辛い。
私はこういった短期決戦では、得点を挙げる選手とゴールキーパーが良い国が上位に行くと思っています。
そう考えると、ハリー・ケインのいるイングランド、エムバペのいるフランスのように、ルカクとクルトワのいるベルギーは、そこそこ行けると思っていたんですが…。
やはり、こういった大会では主力が高齢化するといろいろと難しいのでしょう。
特に、空調のきいていない、暑い会場もあるようですし…。
1998年のフランスワールドカップでも、ドイツがクロアチアに3対0で負けたのですが、その時も選手の高齢化が話題になりました。
マテウスがボールをもって駆け上がるシーンは今でも覚えています。
高齢の選手といえば、クリスティアーノ・ロナウドが批判されているようですね。
でも、少し言わせてもらいたいんですが、彼が衰えていることは、この大会の前からわかっていたことだと思います。
跳躍力とかも若い時と比較すると明らかに滞空時間が短くなっていましたし…。
見ればわかるのに何をいまさらと正直思いました。
別に、クリスティアーノ・ロナウドを批判する気は毛頭ないです。
あれだけの実績があるわけですし、彼がスターなのは言うまでもありません。
私が言いたいのは彼を批判するメディアがいい加減だということです。
ポルトガル代表の試合も、ロナウドがベンチに下がってから点が入るというシーンも何度も見ていますし…。
メディアって本当にいい加減ですからね。現場で取材をしないのに、あたかも取材したかのように記事を書いて相手を批判したりもします。
他人を偉そうに人前で批判するのに、追跡取材もせず、自分では何も調べようとしなかったり…。
あるところでは偉そうに記事を書く輩が、それに関連する問題となると無視したりもします。
そして、その本音は「金にならない」だったり…。
まあ色々ですよね。
だから、私はあまり、メディアを信用していないのですが…。
どんなスター選手も必ず衰える時が来ます。影響力の強い選手であればあるほどいろいろと言われるのでしょうが、ちょっとな…と思う時もあります。
マスコミがいい加減なのは、世界共通なんでしょうか?
サッカーはもともと好きなのですが、長い間なかなか見ることが出来ませんでした。
それを少しずつ見れるようになったというのは幸せなのかもしれません。
朝、テレビを見たら、東京都の婚活イベントの話をやっていました。
結婚はしたいんですけどね…。
ああいうの苦手なんですよ。
私は落ち着いたところで話をするのが好きなタイプなもので…。
まあ、出会いを求める前にやることもあるわけで。誰でもいいというわけではないですし…。
いろいろと難しいものです…。
あっ、でも私のような「おっさん」は対象外ですかね。
最近仕事の話を全然していないですね…。
今度書ければと思います。