ご相談の際の注意事項

当事務所は、理由なく相談を断るようなことはいたしません。

もっとも、以下の場合においては、依頼をお断りしなければいけない場合があります。

1.相続をされた方々の中で、揉め事がある場合

司法書士の相続業務と弁護士の相続業務の違いは、司法書士の相続業務は、相続支援業務と位置づけられており、特定の方の、代理人になることができないことです。

こちらとしても、専門職の立場から、職務規定に触れない範囲でいくつかの方法を提案したり、遺産分割調停などを提案する場合をすることは可能です。

しかし、それでも揉め事が解決しない場合は、司法書士の相続支援業務として、対応できなくなるため、依頼をお断りすることになります。

また、当事務所には経験豊富な弁護士がいますが、そのような場合に、特定の相続人の方に、当事務所の弁護士を紹介するということも出来かねます。

そのようなことをしてしまうと、他の相続人に方から「最初からそういうつもりだったんだろう」などとあらぬ疑いをかけられ、問題が更に複雑になる可能性があります。

そのようなことを避けるため、弁護士については、ご自身でお探しいただくことになります。

2. ご依頼にいらっしゃった方が、頑なに他の相続人に対する意思確認を拒む場合

また、当事務所にご依頼にいらっしゃった方以外に、相続をされた方がいらっしゃった場合、相続をされた方々の中に合意があるということを確認するために、当事務所から、依頼人以外に相続をされた方に対し、確認のため連レクを差し上げることになります。

もし、依頼にいらしゃった方が「どうしても他の相続人に対し、連絡をすることをやめてほしい」と頑なにおっしゃった場合、他の相続人の方に意思の確認を取ることができず、相続支援業務を十分に行うことができません。

そのため、そのような場合は、依頼をお断りすることがあります。

よろしくお願いいたします。

相続登記についてお困りの方へ

戸籍の収集、相続人の確認、遺産分割協議書の作成から登記申請まで、司法書士本人が直接対応します。

相続登記 66,000円(税込)から

※登録免許税、戸籍取得費用、郵送費などの実費は別途必要です。

電話:080-8911-8112

栗栖司法書士事務所

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