ベスト4そろい踏み

決まりましたね。ベスト4。

私が優勝するのではと予想した、フランス、スペイン、イングランドはすべて入っています。

なんか、外し屋の私としては少しつまらない気が…。

準々決勝の試合でも、ノルウェーのゴールキックがワイヤーにあたったのではとか、ハーランドのイングランドの選手に対するファールがファールでないとかいろいろと言われています。

アルゼンチン対スイスでも判定を巡って争いがあるそうです。

アルゼンチン対スイスについては、仕方がない気もします。

最初に、審判が「このプレーはイエローカードに該当する」と判断して、アルゼンチンの選手にカードを出したわけです。

それが、「これ、ファールじゃない」となり、「プレー全体はイエローカード相当」そして、アルゼンチンの選手は「イエローカードに値しない」となったとき、「じゃあ君イエローカードね」となるのは、わかる気がします。

結局2枚目のカードで退場したため、大騒ぎになっていますが、PKをもらうためにシミュレーションをしてイエローカードをもらう選手がいることからすると、これは審判が間違っていると断言することは難しいのかなと個人的に思いました。

ノルウェーとイングランドの試合の、GKのゴールキックについては、確かに軌道が変わっている気がします。

ノルウェーの選手や監督が、ベリンガムの得点直後に、審判に何か言っていることからすると、選手たちもいろいろと思うところがあったのでしょう。

私個人としては、ノルウェーの2点目の取り消しのほうが「???」と思いました。

解説の福西さんが「すべてのプレーがファールになってしまう可能性がある」といった趣旨の話をしていましたが、ちょっとVARの使い方に問題がある気がしました。

ただ、私はサッカーの審判員ではないですし、ルールをすべて承知しているわけでもありません。

あくまで素人の考えです。

ただ、この大会は、たぶんこの後もいろいろと言われるのかなと思います。一度問題が出てきた以上、その後何かあれば騒がれてしまうというのは、よくある流れです。

残念ですが、仕方がないと思います。

ノルウェーとイングランドの試合は全部でないけど見ていました。

非常に良かったと思うのが、福西さんと林さんの解説ですね。

日本代表の戦い方とノルウェーの戦い方を比較して、「やはり中盤でボールを運ばないと点は取れない」と言っていたり、イングランドのサイドバックの選手について「1対1では世界最高」「(相手がセンタリングを上げたとき)ここで足を出せるのがすごい」などとその特徴を分かりやすく解説していました。

日本戦はDAZNで見ていたのですが、内田さんの解説もかなりわかりやすく参考になりました。

世間で騒がれている本田さんの解説は、この大会では残念なことに聞けていないのですが、前大会はアベマで聞いていたので何となくわかります。

昔、違うスポーツをしていたのですが、その時、「いい解説は見ている人を育てるものだ」という話を聞いたことがあります。

ただ、プレーに一喜一憂するだけでなく、そのプレーがなぜいいプレーなのか、そのプレーにどういう意味があるのかをしっかり教えてくれる人が解説をすると、見ている側の目も肥えてくるということです。

そして、その結果、ファンや選手の質も向上することになります。

根拠のない批判をむやみやたらにされても、見ている人も「何言ってるの?」となってしまいますからね。

そういう意味では、今大会の解説はかなり質がいいのではないでしょうか。

そうそう、アメリカといえば野球ですが、佐々木麟太郎選手が、大リーグのドラフトで指名されたみたいですね。

どうするんだろう?

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