相続お役立ち情報– category –
-
相続お役立ち情報
相続登記の印鑑証明書に有効期限はある?3か月を過ぎた書類の確認点
相続登記のために集めた印鑑証明書が、発行から3か月を過ぎてしまった。「相続人に、もう一度取り直してもらわないといけないのだろうか」と迷うことがあるかもしれません。 遺産分割協議書に添えて相続登記に使う印鑑証明書には、「発行から3か月以内」と... -
相続お役立ち情報
古い戸籍が取れないと相続登記はできない?廃棄・焼失の確認と進め方
古い戸籍の一部が役所で廃棄されていたり、火災などで失われていたりしても、それだけで相続登記を諦める必要はありません。残っている戸籍と、交付できない理由を示す市区町村長の証明書を用意して進める取扱いがあります。ただし、近くの役所で取れない... -
相続お役立ち情報
遺産分割後に土地が見つかったら?私道持分の相続登記と追加協議の進め方
「実家の相続登記は終わったのに、父名義の土地がもう一筆見つかった」「自宅前の私道にも持分があると分かった」。このようなとき、最初の遺産分割や登記をすべてやり直すのか、不安になるかもしれません。 後から土地が見つかっても、以前の相続手続きが... -
相続お役立ち情報
登記済証・登記識別情報がなくても相続登記はできる?見つからないときの確認手順
「父が保管していたはずの土地の登記済証(いわゆる権利証)が見つからない」「登記識別情報を記載した通知書がどこにあるか分からない」。実家の書類を探しているうちに、相続登記の準備が止まっていませんか。 いわゆる「権利証」という言葉で調べる方も... -
相続お役立ち情報
亡くなった兄弟姉妹の相続登記|相続人・必要な戸籍・名義変更の進め方
「兄が亡くなり、自宅の名義変更を頼まれた」「子どものいない姉の相続で、どこまで戸籍を集めればよいのか分からない」。兄弟姉妹の相続では、親の相続よりも確認する家族関係が広がり、手続きに戸惑うことがあります。 亡くなった兄弟姉妹の不動産を相続... -
相続お役立ち情報
相続登記で登記簿の住所が古い場合は?住民票の除票がないときの進め方
「父の家を相続したいのに、登記簿には引っ越す前の住所が残っている」「市役所で、古い住民票の除票は発行できないと言われた」。このようなとき、相続登記を進められないのではないかと不安になる方もいらっしゃいます。 登記簿の住所が古いことや、住民... -
相続お役立ち情報
相続した不動産を売却する前に必要な相続登記
相続した不動産を売る前に必要な相続登記と、売却までの順序を分かりやすく解説します -
相続お役立ち情報
相続人が遠方に住んでいても相続登記はできる?
相続人が遠方にいても相続登記は進められます 相続人が東京、千葉、北海道、九州など別々の地域に住んでいても、相続登記はできます。原則として、全員が同じ日に集まったり、不動産所在地の法務局へ出向いたりする必要はありません。 戸籍の取り寄せ、遺... -
相続お役立ち情報
祖父母名義の土地や家が残っている場合の相続登記
祖父母名義の不動産は、現在の相続関係を調べることから始めます 土地や家が祖父母名義のまま残っていても、今から相続登記を進めることはできます。 ただし、祖父母が亡くなった後に、その子である親も亡くなっている場合、二つ以上の相続が連続して発生... -
相続お役立ち情報
相続登記の手続きの流れ|相談から登記完了まで
「親が亡くなったので、実家の名義を変更したい」 「司法書士に依頼すると、何をしてもらえるのだろう?」 「戸籍は自分で集めなければならないの?」 相続登記を司法書士へ依頼したいと思っても、具体的な手続きの流れが分からず、不安に感じる方もいらっ...